bP0 青森 下北「寒立馬」に会いに行く旅(「つゆ焼きそば」つき)


2008年2月23日から 青森(2泊3日)

 ANAの機内誌「翼の王国2007年2月号」で紹介されていた「寒立馬(かんだちめ)」と黒石市の「つゆ焼きそば」を目当てに、友人と2人で冬の青森を旅してきました。青森空港はANAが飛んでいないため、今回は久しぶりのJAL便利用での旅でした。久しぶりの羽田空港第1ターミナル利用でしたが、カードラウンジがスポットに面した場所にあり、しかも普段のドリンクサービスに加えてクロワッサンのサービスもあって、とても快適な旅の始まりでした。
A300−600R 菜の花館 寒立馬
 久しぶりのJALです。数日前に新千歳空港で、JAL機同士が同じ滑走路内に入ってしまうというインシデントを起こしていたので、一抹の不安はありましたが、寝ている間にあっという間に青森空港に着いてしまいました。  野辺地とむつのちょうど中間あたりにある「道の駅よこはま 菜の花プラザ」です。菜の花ドーナツやかりんとうなどのおいしそうなものが、たくさん並んでいました。ニンニクのラスクを買ってみましたが、香ばしくてとてもおいしかったです。  むつ市から約30qほど離れた場所にある尻屋崎(東通村)の「寒立馬」です。とても忍耐強い馬で、下北の吹雪の中も外でじっと立っています。がっしりとした体格が特徴で、おとなしく、人が近づいていっても、全然気にしません。夏は尻屋崎灯台付近の放牧場にいますが、冬は、「アタカ」という放牧地にいます。全然観光地化されていない、とても素敵な場所でした。
原子力船むつ 大間のまぐろ 寒立馬
 「むつ科学技術館」の前に展示されている、「原子力船むつ」の船体の一部です。館内は、1階は原子力とはあまり関係のない子ども向けの科学体験展示ばかりですが、2階からは原子力船関係の展示になっています。「むつ」から取り外された原子炉も展示されています。  かの有名な「大間のまぐろ」です。中トロで、一切れ500円もします。もともと刺身があまり好きではないのでよく分かりませんが、おいしかったような気がします。でも、それよりもイカの一夜干しを焼いたものの方がおいしかった!  2日目も尻屋崎の「寒立馬」を見に行ってきました。直前まで下北は吹雪だったので、まだ馬の毛には雪がついていました。牧草をもらってお腹がいっぱいになったためか、近づいてきてカメラや服のにおいをかいだりしてきました。とことんのんびりした性格のようで、走ったりすることはなく、ゆっくりと歩き回っていました。また、会いに行きたくなる馬たちです。とても、吹雪に耐えるたくましい馬には見えませんでした。
ボン・サーブ PR館 大鰐温泉
 むつ市から少し野辺地方面へ走った所にあるヨーグルトやさんの「ボン・サーブ」です。「のむヨーグルト」はとてもマイルドな味わいでした。「食べるヨーグルト」は、不思議とかためでした。  「六カ所原燃PRセンター」の展示です。核燃料の再処理についてのPRを行っています。再処理について、詳しく説明しています。  2泊目に泊まった大鰐温泉の「不二やホテル」の窓からの風景です。夜寝る頃まで星が出ていたのですが、朝目を覚ますと30pほど雪が積もっていました。「不二やホテル」は、落ち着いた雰囲気の温泉旅館で、リーズナブルな宿泊料金で、食事や温泉を楽しむことができました。部屋も広く、とてもきれいでした。車に積もった雪を落とすサービスまであって、とてもうれしかったです。
弘前城 弘前カトリック教会 つゆ焼きそば
 「弘前城公園」です。一面の雪景色でしたが、人の通るところはきちんと除雪がしてあって、雪の弘前城を堪能することができました。白い風景の中の朱の橋は、とてもきれいでした。  「弘前カトリック教会」の礼拝堂です。建物もきれいでしたが、礼拝堂の祭壇がひときわ立派でした。教会は公開されていて、誰でも見学することができます。  黒石市の「つゆ焼きそば」です。「天ぷらうどんの麺がソース焼きそば」といった感じです。味もソース味で、不思議な感覚です。「部活の帰りに食べて帰りたい味」でした。自宅で作れる「つゆ焼きそばセット」も売っていたので、お土産に買って帰りました。

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