
bQ2 ひとり旅・富良野花人街道の旅
| 2009年 7月12日から 北海道・富良野(1泊2日) 関東のラベンダー園を見て回っていたら、無性に本場のラベンダーを見に行きたくなりました。出発の10日前に、ANAのツアーサイト「a-tour」であわてて予約を入れました。往復の航空券+ホテル(旭川ワシントンホテル)+レンタカーで40800円でした。レンタカーが5000円引きになっていたので、安く抑えられたみたいです。本当は旭川空港を利用したかったのですが席が取れなかったので、千歳経由の忙しい旅になってしまいました。 |
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| 羽田空港搭乗ロビー内のカードラウンジです。手荷物検査場の外にあるカードラウンジ同様、朝はクロワッサンが置いてあります。野菜ジュースとジュースの軽い朝食です。 | 6時40分の千歳行きは、エア・ドゥとの共同運航便です。機材はエア・ドゥです。機内放送用のヘッドホンは、搭乗の時にCAから受け取り、飛行機を降りるときにCAに返却します。 | 上昇中、窓の下に「東京ディズニーリゾート」が見えました。上空からみると、駐車場の広さにびっくりします。 |
| 画面中央あたりに、雲にうつった飛行機の影があるのが分かるでしょうか。その影の回りに、輪のように虹のようなものがあるのが分かりますか。これは「サークルレインボー」と言って、飛行機に乗っていると時々目にする現象です。雲の下は、北海道です。 | 道央道の岩見沢SAで食べた、「きじラーメン」です。スープはあっさり味で、キジの肉(多分)が乗っています。あっさりとしていて、とてもおいしかったです。ガイドなどでは滝川インターから富良野に行くルートが紹介されていることが多いのですが、この岩見沢SAの次の「三笠インター」から桂沢湖を経由するルートがおすすめです。走行距離を30q以上短縮することが出来るので、富良野の入り口の「ハイランド・ふらの」まで千歳から2時間ほどで行くことが出来ます。山の中を通るルートですが、道や標識は整備されていて、快適に走行できます。 | 三笠ルートで富良野に入ると、国道38号線に合流する手前で「ハイランド・ふらの」の入り口にたどり着きます。遅咲きの「おかむらさき」主体のラベンダー畑なので、まだ見頃を迎えてはいませんでした。写真中央に写っているのは温泉で、浴室や露天風呂からはラベンダー畑が一望できます。料金も500円(貸しタオル300円)ですので、気軽に入浴することが出来ます。ハイランド・ふらのは公共の宿泊施設なので、泊まることも出来ます。(ラベンダー園は、入場無料です。) |
| 国道38号線は、国道237号線と交わる交差点まで渋滞でした。ここは、シーズンの土曜や日曜日はいつも渋滞します。ハイランド・ふらのから渋滞を抜けるまで、30分ほどかかりました。 | 国道237号線を走っていくと渋滞に巻き込まれることがあるので、38号線から左折したら「ワインハウス」の表示をたよりに、すぐに左折して裏道に入りましょう。ファーム富田周辺以外は気持ちよく走れます。 | 前の写真と、この写真は「彩香の里」の風景を撮ったものです。ここのラベンダー畑は広々としていて、手入れがとてもよく行き届いています。ちょっとだけ高いところにあるので、とても眺めがよいところです。それほどこまないので、おすすめのラベンダー畑です。もちろん、入場は無料です。 彩香の里を通りすぎてT字路にぶつかったら右に行くと、「中富良野町営ラベンダー園」に行かれます。 |
| ラベンダー園で全国的に有名な「ファーム富田」です。国道237号線から案内に従っていくと、最後に右折しなければならいので、混雑しているときはなかなか曲がれません。「町営ラベンダー園」から行くと、比較的スムーズにたどり着けます。駐車場は、かなり奥まであるので、周辺が混雑していてもたいがい止めることが出来ます。 | ラベンダーのオイルを蒸留するためのボイラーが設置してある小屋です。ここも公開されています。その向こうにラベンダー畑が広がっている風景が、大好きです。 | 基本的にラベンダーは「作物」です。香料をとるために栽培しているわけですから、当然収穫もします。この日も15人がチームを作って、刈り取り作業をしていました。 |
| 刈り取りがすんだラベンダーは、こんなに小さくなってしまいます。なかなかここまで低く刈り込むことが出来ないので、たいがいの人がラベンダーを育てると株がボサボサになってしまいます。意外と株と株の間が広くなっていますが、この部分は頻繁に耕耘機で耕します。 | 「ファーム富田」で一番有名な畑です。あと1週間遅いと、もっと色合いが濃くなって、また違った印象になるのだと思います。 | 「ファーム富田」の見学をした後、「日の出公園」に行ったのですが、ここも「おかむらさき」中心なので、まだ見頃ではありませんでした。その後、旭川にある「万葉の湯」に行って、のんびりとしました。ここは、横浜などにもある「万葉の湯」と同じ系列の温浴施設です。天然温泉ではなく、「二股ラジウム温泉」の湯ノ花を使った温泉になっています。ラジウム温泉なので、弱い放射線が出ているはずです。 |
| 宿泊した「旭川ワシントンホテル」です。ワシントンホテルチェーンの系列ではありません。ワシントンホテルチェーンのホテルは、藤田観光ワシントンホテル旭川」という名前で別に存在しています。 「旭川ワシントンホテル」は、普通のビジネスホテルで、部屋もとても狭いです。全体に古ぼけているのですが、ベッドは低反発ベッドを使用しているということで、とても寝心地がよかったです。朝食はとてもおいしく、種類も豊富でした。イカの塩辛と、あら汁が特においしかったです。 |
旭川から旭川空港を経て、美瑛に入ってすぐのところに「ぜるぶの丘」があります。ここは「アトム農機」という会社が運営している施設で、花畑を眺めながらバギーに乗れるのが売りです。雨が降っていたので園内には入らず、駐車場から写真を撮りました。 | 深山峠のちょっと手前の「かんのファーム」です。ここも雨が降っていたので、駐車場から写真を撮りました。 |
| 国道237号線をはさんだ反対側にある、「ファーム富田」の新しいラベンダー畑、「ラベンダー・イースト」です。普通、ラベンダーは傾斜地に植えることが多いのですが、ここは真っ平らなところにラベンダーが植えてあります。株と株の間がとても広く、株もかまぼこ形にきれいに揃っています。刈り取りなども機械でするのでしょうか。 | ラベンダー畑をゆっくりと散策する「ラベンダーバス」です。とても気持ちよさそうです。 このラベンダー・イーストは、まだ知らない人が多いため、穴場になっています。もちろん売店では「ファーム富田」の製品が買えます。並ばずに会計が出来るのは、とても快適です。(「ファーム富田」の製品は、新千歳空港でも買うことが出来ます。こちらも行列は出来ません。) |
いつもは国道237号線を避けているので気がつきませんでしたが、「ファーム富田」の近くに温泉がありました。宿泊施設(フラノラテール)も併設しているので泊まることも出来ますが、もちろん日帰り入浴も出来ます。料金もタオル付きで980円なので、とてもリーズナブルです。温泉は、茶色い色をしていて、少し塩分を含んでいます。露天風呂からは、十勝連邦が見渡せます。風呂の種類も多く、清潔なので、のんびりくつろげます。 |
| 富良野のありふれた風景です。走っている車から撮りました。遠くの丘の感じが、北海道らしいです。 | 4時半の千歳発羽田行きのANAです。この便は、羽田から乗り継ぎで地方に向かう団体客が利用するので、満席でした。 | 着陸の時も、「東京ディズニーリゾート」が見えました。このあと、葛西臨海公園やお台場を見ながら、羽田空港に着陸しました。でも、羽田は着陸してからスポットまでが遠すぎます。もうちょっと何とかならないでしょうか。 |
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