
bP5 家族旅行・伊豆箱根の旅
| 2008年7月20日から 伊豆・箱根(3泊4日) ここ数年、夏休みと冬休みは飛行機を使った旅行が恒例でしたが、近くにも目を向けようということで、今年は伊豆箱根を旅行することになりました。始め、ヒルトン小田原リゾート&スパを2泊予約していたのですが、娘がるるぶで紹介していたヴィラージュ伊豆高原に泊まりたいと言ったので、追加でもう1泊することになりました。 |
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| 出発したのは7月の3連休の2日目、20日でした。でも、首都高や東名は若干交通量が多い程度で、それほどの混雑ではありませんでした。 海老名サービスエリアで休憩をとり、朝食にしました。大きなサービスエリアなので朝から大にぎわいでしたが、レストランには空席がありました。 小田原厚木道路をおりたあと、湘南道路経由で真鶴道路に入りましたが、湘南道路の出口付近は渋滞でした。一般道を経由した方がよかったように思います。 |
サスペンスドラマのロケでおなじみの城ヶ崎海岸です。吊り橋も健在で、たくさんの人が悲鳴を上げながらわたっていました。 城ヶ崎海岸は、海岸と名前は付いていますが断崖絶壁です。特に柵などはついていないので崖のギリギリのところまで行かれます。子ども連れで行くときは、十分に気をつけましょう。 手前の売店やトイレのあるあたりには、たくさんのリスがいました。チョロチョロと動き回っていてとてもかわいいですよ。 |
伊豆ぐらんぱる公園のすぐ隣にある、「伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと」です。レストランやおみやげ物屋が入っています。レストランで昼ご飯を食べましたが、まぐろ丼はけっこうおいしかったです。娘の注文したラーメンは、麺がのびていてまずかったです。久しぶりにまずいラーメンに巡り会いました。 |
| 伊豆高原には、「伊豆ガラスと工芸美術館」という美術館があります。はじめ「琉球ガラス」のように「伊豆ガラス」というものがあるのかと思っていましたが、ただ単に「伊豆にあるガラスと工芸の美術館」という意味のようです。珍しい美術館で、展示品は他の人にめいわくにならないように写真撮影OKでした。とてもきれいなガラスの花瓶があったので写真に撮ってきました。ますます不思議なことに、ショップは撮影禁止でした。 工房では、ガラス細工などの工芸を楽しむスペースがあります。 |
伊豆高原からの雄大な眺めを楽しむことができるヴィラージュ伊豆高原に1泊目は宿泊をしました。部屋(と言うより家)は広く、全てがスイートタイプです。温泉や室内プールもあり、のんびりとリゾート気分を味わうことができます。夕食はあまりボリュームがないので、2食付きプランよりも、近くの寿司屋などから出前をとって部屋で食べることをおすすめします。お店の案内は、部屋にもあります。 | 「熱川バナナワニ園」は、伊豆高原から30分ほど下田方面に向かって走ったところにあります。「バナナワニ園」なのに、チケットにはバナナとレッサーパンダが印刷してあります。分園の方にはレッサーパンダがたくさんいるのでワニ園っぽくありませんが、本園には多くの種類のワニが飼育されています。それにしても、レッサーパンダのだれきった寝姿は、とてもかわいいです。 |
| ヒルトン小田原リゾート&スパは、根府川の高台にあります。真鶴道路に入ってしまうとホテルには行かれませんので、気をつけましょう。 施設の整ったホテルで、温泉・プール・テニス・ジョギング・ボウリングなど、様々な遊びが施設内でできます。他のところに観光に出かけるのがもったいないくらいです。本格的なリゾートホテルって、こういうところを言うのかもしれません。 |
ヒルトン小田原リゾート&スパの1階ロビーです。施設がゆったりと作られているので、いつも静かです。他にもたくさんの人が泊まっているはずなのに、ざわざわした感じがしないのはとても不思議です。 | 渋滞しなければホテルから15分くらいで行かれる小田原城です。史料館になっていて、展示物を眺めながら天守閣まで上がっていきます。天守閣は風通しがいいので、快適でした。お城の周りには、豆列車が走っていたり、ゾウやニホンザルかいたりして、市民の憩いの場になっています。 |
| たまたま小田原城で存在を知った「生命の星・地球博物館」に、さっそく行ってみました。カーナビの指示では箱根新道にいったん入って、そこから行かれることになっていましたが、実際には道は封鎖されていて、直接行くことはできませんでした。一般道からがメインの入り口になっています。 ここは県立の科学博物館で、地学・生物・考古学的な展示がメインです。展示もとても立派です。 |
最近リニューアルオープンした、箱根関所です。海賊船乗り場のすぐ近くです。江戸幕府崩壊まであった関所を、資料をもとにして再現してあります。当時の関所の様子が、よく分かります。 | 大涌谷名物黒タマゴです。1個食べると7年長生きをするのだそうです。6個も入っているので、少人数だと食べられないのですが、家族で行くと1袋安心して買うことができます。真っ黒なのは温泉の成分によるものですが、次の日に見たら少し色が褪せていました。 |
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