
bP6 京都・大阪まきふん公園の旅
| 2008年8月6日から 京都・大阪(1泊2日) 普段、妻を置いて勝手にひとり旅に出かけている罪ほろぼしのため、妻と一緒に京都・大阪を歩いてきました。いつもなら自分が行きたいところを勝手に決めて妻がついてくるパターンですが、今回は妻の行きたいところにひたすらついていくことにしました。ひたすら罪ほろぼしの旅です。 |
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| 8月3日の首都高5号線の事故で5号線の一部が通行止めになっているため、早朝車で羽田に向かういつもの方法を取りやめ、夕方から羽田近くのホテルに前泊しました。モノレールで1本の天王洲アイルにある「第一ホテル東京シーフォート」に、空港内のエクセル東急よりも宿泊費が1万円以上も安かったという理由で、泊まりました。単なる前泊なので何も期待をしないで泊まったのですが、部屋も十分に広く、部屋からの眺望もきれいでした。 | 京都市内の移動は、バスがとても便利です。駅やバス停の案内表示も分かりやすく書かれているので、迷うことはほとんどありません。1日フリーパスを使うと、安く移動することができます。 三十三間堂に初めてでしたが、1000体も並んだ千手観音像は圧巻でした。 |
坂本龍馬も立ち寄ったことがあるという、「明保野亭」です。清水寺の近くの産寧坂の途中にあります。昼食でも2000円以上と高めですが、このあたりでは標準価格なのかもしれません。話の種にと思って昼ご飯を食べましたが、何故こんなに高いのかは分かりませんでした。となりは、おみやげ屋さんになっています。 |
| 明保野亭もある産寧坂(三年坂)です。「安産祈願の参道だったから」とか「坂道を開いたのが大同三年だから」とか由来はいろいろあるようですが、「転ぶと3年以内に死ぬ」や「3年寿命が縮まる」などの言い伝えの方が有名だと思います。托鉢のお坊さんが立っていたので、お金を入れてきました。 | 清水寺というと「大舞台」のインパクトが強いのですが、今回清水寺が大きな寺で、大舞台はその一部だと言うことに気がつきました。中学生の時の修学旅行でも清水寺は行ったのですが、大舞台以外の記憶は残っていませんでした。 | 二条城です。「うぐいす張り」が印象に残っていたので、たくさん説明がしてあるのだと思っていましたが、あっさりと解説がしてあっただけでした。うぐいすの鳴き声には聞こえませんでしたが、廊下を歩くと「キュ、キュ」とかわいい音が聞こえてきました。 |
| 坂本龍馬の定宿の「寺田屋」です。京都駅から近鉄京都に乗り、桃山御陵前でおりて徒歩10分くらいのところにあります。驚いたことに今でも営業中で、実際に宿泊することもできます。見学は午後3時40分で終了してしまうので、気をつけた方がよいです。 | 今回もヒルトン大阪に宿泊しました。エグゼクティブ・ルームを予約していたので、32階のラウンジで直接チェックインをしました。ヒルトン大阪のフロントの対応があまりよいと思ったことがないのでラウンジでチェックインをしましたが、対応してくれた男性スタッフの対応はあまり心地よいものではありませんでした。でも、ラウンジでのカクテルや、朝食、プールなど、のんびりと楽しむことができました。 | 「ホームレス中学生」で有名になった「まきふん公園」です。JR吹田駅やモノレールの千里中央、山田駅などから「新小川」バス停を経由するバスに乗れば行かれます。「新小川」バス停のすぐ近くで、幼稚園の裏手にあります。「新小川」までたどりつければ、簡単に見つかります。「今では観光バスが乗り付ける」という話もありますが、行ったときはだれもいませんでした。 |
| 個人的に大阪の定番料理になっている平壌冷麺屋(道頓堀極楽商店街)の冷麺です。毎回、315円の入場料を払って食べています。麺に玉子とちょっとの肉とすっぱいキムチスープのシンプルさに、やみつきになっています。 | お世辞にもきれいとは言えない道頓堀を20分で案内してくれる船です。「とんぼりクルーズ」というなまえで、観覧車がシンボルの道頓堀ドンキホーテのところが発着場です。大人700円、子ども400円で、ガイドのおじさんがおもしろおかしく道頓堀を解説してくれます。 | 7月で閉店した「くいだおれ」の様子です。くいだおれ太郎は大太鼓を残して旅立っていっていました。いつも記念写真を撮る観光客でにぎわっていたので、ちょっと寂しい感じがしました。くいだおれ太郎は売らずにイベントなどに貸し出すことになったようですが、個人的には通天閣などで、これからも大阪のシンボルとしていつも見られるようにしてもらいたかったです。 |
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