bP7 ヒルトン大阪無料宿泊の旅


2008年10月25日から 大阪(1泊2日)
 
 HILTON Hhonorsのポイントが14万ポイント以上あったので、そのうちの3万5千ポイントを使ってヒルトン大阪に予約を入れました。どんな待遇なのか一抹の不安はありましたが、ついでに大阪B級グルメを楽しもうと旅に出ました。

富士山 なんばグランド花月 なんばグランド花月
 いつものようにカードラウンジでクロワッサンとコーヒーやトマトジュースの軽い朝食をとり、7時の全日空伊丹行きで大阪に向かいました。
 右側の窓際席に座ったので、雲の上から富士山が顔を出しているのをみることができました。山頂は、もう雪でうっすら白くなっていました。
 トマトジュースの飲み過ぎで、途中でトイレに行きたくなりました。となりの席の人は眠っていましたが、どうしても我慢できないので起こしてしまいました。となりの人には、申し訳ないことをしました。
 なんば駅から南海通りを北に向かって歩くとすぐにグランド花月の看板が目に入ります。昼間は、この建物の中を通り抜けていくとグランド花月にたどり着くのですが、朝が早いとシャッターが閉まっています。先の角を右に曲がると、すぐにグランド花月です。
 この日は、ちゃんぱらトリオ、宮川大助・花子、笑福亭仁鶴、コメディーbP、桂小枝などの大御所がたくさん出演していました。9時45分からの回だったのですが、吉本新喜劇もしっかりあったので終わったのは12時30分でした。2回目の開演が12時45分なので、入れ替えがきっと忙しかったと思います。
 劇場の前には、大抵吉本のキグルミが歩き回っています。この日は、階段のところに間寛平のキグルミと、写真のなんだかよく分からないキャラクターのキグルミが立っていました。カメラを向けられたことに気がつくと、必ずポーズをしてくれます。さすが、吉本!
新世界 だるま スパワールド
 なんばとは、またちょっと違った雰囲気の新世界です。日本なのに、何だか日本でないような気分になってしまいます。まさに、「新世界」です。串かつを食べたかったので、スマートポールをするのをすっかり忘れてしまいました。  串かつの「だるま」です。新世界には3店舗あり、他にもなんば付近に3店舗あります。道頓堀極楽商店街の中にあった店は、閉店したようです。
 新世界には、たくさんの串かつやさんがありますが、「八重勝」「てんぐ」、それに「だるま」が有名店で、いつも店の前には行列ができています。ぼくは、だるまの串かつが一番好きです。
 チューハイを2杯に、「もう食べきれない!」というほどいろいろな串かつを食べましたが、3千円まで行きませんでした。
 
 串かつでお腹がいっぱいになったところで、やはり新世界にある「スパワールド」に久しぶりに行きました。
 入場料は2700円とちょっと高めですが、メールマガジンを購読していると1000円がキャッシュバックされたり、1000円キャンペーンをやっていたりするので、実際にこの値段で入場することはありません。この料金で温泉だけでなくてプールやスポーツジムまで利用できるので、決して高くはないと思います。
 お風呂は広大で、今月はヨーロッパゾーン(4階)が男性、アジアゾーン(6階)が女性用になっていました。タオルや石けん類はもちろんのこと、カミソリや歯ブラシ、体を洗うナイロンタオルまで備え付けられているのはうれしいところです。サウナの塩も、使い放題です。
  
ヒルトン大阪 ヒルトン大阪2 ヒルトン大阪3
 いよいよヒルトン大阪で、初無料宿泊です。スタンダードルームの上層階の20階で、無料で朝食が付きました。もちろん、フィットネスクラブもいつものように無料で使えます。十分にくつろげました。ラウンジでお酒を飲んだ後、フィットネスクラブのお風呂に入ってベッドに寝転がっていたら、いつの間にか眠ってしまい、気がついたら朝でした。  初めてマルビル側でない部屋に泊まりました。20階なので目の前にヒルトンプラザ・ウエストがあって、そんなに眺望はよくありませんでした。でも、無料宿泊だから全然気にしません。ぐっすり眠れたので、大満足です。  朝食会場は、2階のレストランでした。エグゼクティブ・ラウンジの朝食もまずまずの品揃えですが、このレストランの品揃えにはかないません。大阪らしく、たこ焼きがあるのはうれしいものです。昼に自由軒に行く予定なので食べ過ぎないように気をつけていたのですが、ついつい食べ過ぎておなか一杯にしてしまいました。
ヒルトン大阪4 自由軒 自由軒2
 お腹いっぱいのままでは昼ご飯が食べられないので、フィットネスクラブのプールで、運動をすることにしました。Hhonorsのゴールドメンバーなので、もちろんプールも無料で利用できます。水着を持って行っていなかったので、貸してもらいました。ヒルトン大阪は、水着のレンタルも無料です。
 みなさん30分ほど運動したら上がっていくので、プールの中には多くても3〜4人しか入っていません。このゆったり感が、たまりません。ホテルのプールを経験してしまうと、混んでいるプールには行く気にならなくなります。
 難場センター街にある、洋食の「自由軒」です。洋食一般いろいろとメニューが並んでいますが、有名なのは「名物カレー」です。ライスとカレーがはじめから混ぜてあって、真ん中に生卵が落としてある、独特のスタイルのカレーです。意外と辛いカレーなのですが、生玉子を混ぜ、さらにウスターソースをかけて食べるので、辛さはそれほど気になりません。ここも店の前にいつも行列ができます。  自由軒の名物カレーは、天保山の「なにわくいしんぼ横町」でも食べられるのですが、やはり本店で食べるのがおすすめ。相席がスタンダードな店内で、かなり高齢な女性スタッフたちが元気よく働く姿を見ながら食べる名物カレーは、格別です。また、一度見たら二度と忘れられない個性的な女将さんのリーダーシップも、絶品です。
 

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