
bP9 家族旅行・小樽スキーツアー
| 2008年12月25日から 北海道(4泊5日) ANAの組み合わせ旅行「旅作」と、ホテル直接予約などで計画を立てました。往復の航空機と1泊目の定山渓ビューホテル2食付き、ANAのクーポンブックがついて4人で約13万5000円ですが、ANAマイレージを使ったので6万円引きになり、7万5000円でした。 残りの3泊は、ヒルトン小樽にHPから直接予約しました。1部屋スタンダードルーム食事なし、1部屋デラックスルーム朝食付きで予約をいれましたが、Hhonors Gold特典でスタンダードルームがデラックスルーム朝食付きにアップグレードされたので、並びの部屋になりました。3泊で6万5000円ほどでした。 移動はレンタカーを使いました。楽天トラベルからホンダオートレンタカーで予約を入れましたが、任意の保険も込みで3万円弱でした。 総額は17万円ほどだったので、けっこう安く上がったかなと思います。 |
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| いつものように早朝家を出発し、羽田空港P3駐車場に車をおいて、朝早いフライトで目的地に向かいます。いつものように順調なフライトで、多少の揺れはありましたが、予定時刻に新千歳空港に到着しました。 | 千歳でレンタカーを借り、高速道路を使って札幌に向かいました。道路には雪もなく、1時間ほどで札幌場外市場に到着しました。おいしそうなラーメン屋があったので、そこで昼食。とてもおいしいラーメン屋だったのですが、午前中から酔っぱらっているおじさんたちが騒いでいたので、ちょっと迷惑でした。 場外市場のまわりにはカニなどを売っている店が立ち並んでおり、試食もさせてもらえます。小学3年生の娘は、「近所のスーパーじゃ、カニの試食なんてない。北海道はすごい!!」と感動していました。 |
場外市場から車で10分ほど走ったところに、「白い恋人パーク」があります。賞味期限偽装問題乗り越えて、今も「白い恋人」は、ここで作られています。工場の見学は、有料ですが、だれでも予約なしにすることができます。大したないようではないので無料で見せてもいいとは思いますが、有料です。入場券を買うと、白い恋人が1枚もらえます。 |
| 工場のラインの様子です。白い恋人が次々と作られていく様子を見ることができます。個包装に、ひとつひとつ賞味期限を印字していることを、一生懸命説明していました。 工場ラインの先には、売店やレストランと体験工房があります。北海道の形をしたクッキーに自分で文字やイラストを入れたり、オリジナルのクッキーを作ったりという、いくつかのコースが用意されています。 |
「白い恋人パーク」から、真駒内を抜けて1泊目の宿、定山渓ビューホテルに向かいました。温泉街に入ったあたりから雪が降り始め、やがて吹雪になりました。 ビューホテルはちょっと古いものの、温泉やプールなど設備が充実していました。部屋に案内してくれた係のお姉さんは中国人らしく、一生懸命館内の説明をしてくれましたが、あまり意味が分かりませんでした。 |
2日目は、朝から千歳空港が閉鎖になるくらいの猛吹雪でした。でも、小樽に行かなくてはならないので、その吹雪の中をレンタカーで出発です。その吹雪のすさまじいこと。一面真っ白で、道路がどこまでなのかもよく分かりません。いつの間にか中央分離帯を越えて反対車線を走っており、対向車と危うく正面衝突をするところでした。 高速道路も閉鎖になっていたので、一般道をおそるおそる小樽までドライブしました。写真は、小樽まであと一歩というところで立ち寄ったラーメン屋さんのラーメンです。「駿河蘭」というお店でしたが、ここのラーメンもおいしかった! |
| ヒルトン小樽からの眺めです。遠くの方の雲のようなものは、雪です。3日目も激しく雪が降っていました。昨日はホテルに荷物を置いたあと、雪でどこにも行かれないので、ホテルのあるウイングベイ小樽で映画を観たり、ボーリングをしたりして過ごしました。迷ったのですが、とりあえず行ってみようということで、スキー場に向かいました。 | ホテルから朝里川スキー場までは、車で15分ほどでした。風向きと山の斜面の向きのためか、それほど雪はひどくなかったので、スキーをすることにしました。子どもたちは初めてのスキーなので、この日はゆるい斜面を使ってひたすらボーゲンの練習です。3時頃まで練習をしてホテルに戻り、ウイングベイ小樽内にあるコナミスポーツクラブの温泉で体を温めました。 | ヒルトン小樽1階の入り口です。この他、外からの入り口と、ウイングベイ小樽2階への連絡出入り口があります。ウイングベイ小樽は、ひとつの街のようになっているので、一歩も戸外に出ることなく、1日遊ぶことができます。館内は暖房が効いているので、薄着の娘は、半袖で活動していました。 |
| ANAのクーポンブックのクーポンを使って、夕食をとりました。相変わらず雪が降り続いているので、ウイングベイ小樽内2階ハイカラ横町にある「月うさぎ」というお店にしました。カニやホタテなどがのっかった釜飯でした。スープやみそ汁、サラダはお代わり自由でした。 | 4日目も雪が降っていましたが、スキー場に向かいました。しばらくは昨日の続きでゆるい斜面でプルークボーゲンの練習をしていましたが、午後になってリフトで上まで上がりました。初心者にはちょっと斜度がきついとは思いましたが、なんとか下までおりてきました。写真は、中・上級者用のゲレンデです。 | ホテルのフロントでコナミスポーツクラブの温泉チケットが買えます。もちろん館内から直接行くことができるので、湯冷めの心配もありません。スキー場で冷えた体には、やっぱり温泉が1番です。 |
| 1月1日からヒルトン小樽はグランドパーク小樽に変わるので、その準備作業が着々と進められていました。写真は、ホテル正面玄関です。スタッフの対応はとてもよく、そのまま引き続き雇用されるということなので、また泊まりに行きたいと思いました。 最終日のチェックアウト時刻は14時だったのですが、早めに引き払って荷物を預け、小樽市内観光に出かけることにしました。 |
ヒルトン小樽前から、おたる散策バス(市内巡回バス)に乗り、15分くらいで北一ガラスの近くに到着です。このバス、1時間に3本くらい出ているので、観光の足になります。 | 小樽オルゴール堂です。様々なオルゴールを販売しています。オすぐ近くにあるオルゴール堂直営の「遊工房」では、手作りのオルゴールを作ることができます。 |
| 昨日まで雪が降っていたので、千歳までの高層道路は凍結しているのかと思ったら、ほとんど雪はありませんでした。融雪剤をまいて、雪をなくしてあるようでした。おかげで、小樽から千歳まで、1時間ちょっとで走ることができました。途中、融雪剤をまいている作業車を追い越しましたが、作業車も90q/hの猛スピードで走っていました。やはり北海道は広い。 写真は、千歳空港内のレストラン「アーバン亭」で食べた、いくら丼です。 |
千歳空港の2階ロビーに、「生キャラメルツリー」がありました。花畑牧場生キャラメルの人気は大したもので、直営店の商品は入荷したそばから品切れになっていました。でも、他のお店でも売ってあって、そちらでは普通に買えました。買って食べてみましたが、たしかにおいしいけど12粒で840円は高い! | 帰りのフライトも、順調でした。でも、次の日は天候が悪化して、欠航になった便もあったそうなので、予定通り帰れてラッキーでした。ガソリンが高騰して以来、首都高の交通量が減ったので、帰りも1時間半足らずで自宅に戻ることができました。 |
bP9 家族旅行・北海道スキーツアー