

ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都・港区)
(旧東京全日空ホテル)
2009年8月16日〜8月17日宿泊
東京見物をしたついでに、妻と2人で宿泊してきました。プランは「楽天トラベル」を通したもので、「クラブルーム★朝食★ステーキディナー★シャンパンボトル・ギフト〜憧れステイが1人17,000円〜」というものでした。 東京全日空ホテルは1986年に開業したので、建物は25年近く経っており、「きっと老朽化が進んでいるだろう」と思いながらロビーに入ったのですが、その清潔さと落ち着いた高級感に驚いてしまいました。 今回のプランは専用ラウンジでのチェックインも可能でしたが、部屋に行くまでにエレベーターに2回乗るのが面倒なので、普通にフロントでチェックインを済ませました。その場でメンバーズカードを出したのですが、すぐに対応をしてくれ、宿泊カードにはすでに住所までが印字済みになっていました。「荷物を部屋まで運びましょうか」と聞かれたのですが、リュックサックひとつしかなかったので断って、自力で部屋に向かいました。部屋は、クラブインターコンチネンタルフロアの29階でした。 建物が3角形をしているのではじめちょっと戸惑いましたが、部屋を見つけ入ってみました。ここも最近改装をしたと言うことでとてもきれいでした。30u程なのでそれほど広くはないのですが、バスルームがガラス張りになっている開放感が効いているのか、狭さは感じませんでした。今回はホテルオークラ側の部屋だったのですが、現在建設中の分譲マンションがすぐ脇にあるので、入居がはじまると眺望的にはかなりのマイナスになると思います。 部屋に入ってすぐに、スタッフが、今回のプランに含まれているシャンパンを届けてくれました。「ルイ・ロデレール・プルミエ」という6000円以上もするシャンパンでした。すぐに飲めるように氷で冷やしてあって、グラスも用意してあったのですが、ラウンジでお酒をたくさん飲んでしまったので、結局栓を抜かずに持ち帰ることになりました。シャンパンの瓶を背負っての東京見物は過酷でした。 夕食まですることがないので、35階にある専用ラウンジ(クラブ・インターコンチネンタル)に行ってみることにしました。ここは、クラブ・インターコンチネンタルフロアに泊まっている人の専用ラウンジで、午前7時から午後10時30分まで、何度でも自由に利用することができます。利用は無料です。冷蔵庫に入っているビールを勝手に持ってきて飲んでいると、カクテルタイムになり、ワインやおつまみが出てきました。寿司やケーキまで用意してあり、しかもとてもおいしいので、調子に乗ってお腹いっぱいに食べてしまいました。 ディナーを予約した時間になったので、3階の「ステーキハウス」に行きました。プランに含まれたセットメニューだったので、正直全然期待していませんでした。でも、プランのメニューは5500円もするコースメニューだったようで、エビが出てきたりステーキが出てきたりと、とても食べ応えのあるのでした。ラウンジでお腹いっぱいにしてしまったことを後悔しました。 朝食も専用ラウンジでとるのですが、ここのラウンジはとても広いので待たされることなく食べることができました。メニューは洋食中心で、ご飯はありませんでした。フルーツの種類が多く、メロンやイチゴ、スイカなどが並んでいました。 屋外プールは夏限定です。ここもクラブ・インターコンチネンタルフロアに泊まっている人は、無料で使えます。クッションの入った有料のデッキチェアーも無料で使えました。プールはそれほど広くはないものの、適度な混み具合でした。屋外のプールの開放感もいいものです。 ANAインターコンチネンタル東京は、スタッフの対応がとてもよく、気持ちよく滞在することができました、今回のプランもとても充実したもので、心から満足できました。機会があれば、また泊まりに行きたいと思います。 |
| 外観 | ロビー | ロビー(3階) |
| 客室(クラブインターコンチネンタル)1 | 客室(クラブインターコンチネンタル)2 | 客室(クラブインターコンチネンタル)3 |
| 客室(クラブインターコンチネンタル)4 | 眺望 | プランに含まれていたシャンパン |
| クラブ・ラウンジ | プランに含まれていたディナー | 屋外プール |