ホテル・旅館レポート


コンラッド東京(東京都・港区)

2009年10月31日〜11月1日宿泊


 Hilton Hhonorsのポイントがたまったので、無料宿泊をしました。ヒルトン東京もヒルトン東京ベイも、そしてコンラッド東京もカテゴリー6なので、どれも1泊40000ポイントで無料宿泊ができます。ヒルトンとコンラッドでは明らかにグレードが違うのに同じカテゴリーになっているのは、とても大雑把だなあと思います。

 ホテルはゆりかもめの汐留駅の改札を右に進むとすぐです。道案内の看板が出ているので迷うことはありません。新橋駅と汐留駅はゆっくり歩いても10分くらいしかかからないので、荷物が少ないときは日テレの社屋などを眺めながら行くのもおすすめです。

 エントランスを入ったところはロビーになっておりベルデスクがありますが、フロントは28階なので左手に進んでエレベーターに乗ります。
 フロントで名前を告げるとチェックインが始まります。無料宿泊ですがHhonorsの特典は生きており、シティビュールームからベイビュールームへのアップグレード、コンチネンタルブレックファーストブッフェのクーポン、フィットネス・プール・サウナ利用などが提供されました。

 フロントのある28階にはレストランやバーが並んでいます。天井が高いのに圧倒されます。ピアノの生演奏などもしていました。

 29階にはフィットネスクラブやスパがあり、客室は30階から上です。今回は32階のベイビュールームに案内されました。
 窓際のソファーの机にはお菓子がサービスで置かれていました。客室の窓からは浜離宮やベイブリッジ、お台場などが一望できます。視界が開けていて、とてもよい眺めです。
 客室は48uもあり、ここも天井が高いのに驚きます。ベッドにはクマのマスコット、浴槽には王冠をかぶったアヒル(白鳥?)のおもちゃもセットされています。
 浴室はとても広く、8畳くらいの広さがあります。別にトイレとシャワーブースがあります。アメニティはヒルトンの「ラ・ソース」とは別の「ACCA KAPPA 」というものでした。部屋の風呂には入らなかったので、どんな香りなのかは不明です。
 ベッドは堅めで、ビールを飲んで横になったら、あっという間に朝になっていました。

 フィットネスクラブは、受付でサインをすると更衣室の入り口までスタッフが案内をしてくれます。プールは25mの本格的なものです。窓からは築地市場が見渡せます。初めのうちは誰もいなかったので貸し切り状態でしたが、しばらくすると子どもが5〜6人入ってきて騒がしくなったので、早々に退散してしまいました。
 サウナは一人用のジャグジーが4つ放射線状に並んでいる、変わったデザインです。ドライサウナとスチームサウナがありました。

 朝食は28階のフランス料理の店でした。もらったクーポンは卵料理が別だったので有料(850円)で注文しましたが、オムレツだけでなくハムやソーセージなどが大きな皿にぎっしり乗って出てきました。卵料理以外のものは自由に好きなだけ食べることができるので、頼まなくても十分にお腹いっぱいになります。フルーツコーナーにマスクメロンがあるのを見て、「さすが高級ホテル」と妙に感心してしまいました。
 
 ヒルトンの高級ホテルブランドということで、一体どんな雰囲気なのだろうと思って泊まりに行きましたが、丁寧でフレンドリーな対応はヒルトンの雰囲気と共通しているなあと思いました。気取った雰囲気の高級ホテルもありますが、そんな感じは全くなく、リラックスして過ごすことができました。
 次はお金を払って泊まりに行こうと思います。  
 
外観 エンブレム ロビー
外観(夏) エンブレム ロビー(1F)
客室1 客室2 客室3
客室(ベイビュールーム)1 客室(ベイビュールーム)2 客室(ベイビュールーム)3
客室4 廊下 眺望
客室(ベイビュールーム)4 客室階廊下 眺望(浜離宮)
トレーニングジム プール 外観
トレーニングジム(楽天トラベル) 屋内プール(楽天トラベル) 外観(楽天トラベル)

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