
ヒルトン大阪(2)(大阪府・大阪市)
2010年2月21日〜2月22日宿泊
| 1月中に予約を入れて事前決済をすると、室料が半額になると言うプロモーションを利用しました。ヒルトンルーム(スタンダードルーム)で12000円ほどで、多分メンバーの特典でアップグレードされたのだと思いますが、今回ははじめからエグゼクティブルームで予約をしました。通常30000円ほどするのですが、半額で15200円でした。 32階のエグゼクティブラウンジでチェックインをすることも出来るのですが、チェックイン後にまたエレベータに乗ることになるので、1階のフロントで普通にチェックインをしました。ロビーを歩いていると、必ず笑顔でスタッフが話しかけてくるのは、ヒルトンホテルのすごいところです。住所等は登録されているのでサインのみ、また何度も泊まっているため余計な案内をされることもなく、スピーディにチェックインを済ませることが出来ました。朝食はラウンジでとることが出来るのですが、やはりレストランより品数が少ないので、レストランの朝食券をもらいました。チェックアウトもメンバーの特典で2時に延長してくれました。 今回の部屋は、30階にあるダブルルーム。丸ビルとは反対側の、淀川がよく見えるとても眺めのよい部屋です。広さはツインルームと変わらない30uほどですが、ベッドが1台しかないため、空いたスペースにはライティングデスクが置かれてるのが特徴です。壁には32型の液晶テレビが設置されており、DVDを鑑賞することもできます。窓際にはソファが置かれていて、ここに寝ころんでテレビを見たり、読書をしたりすると快適です。 ベッドには、事前にリクエストしておいた低反発枕がきちんと用意されていました。浴室はそれほど広くはありませんが、アメニティなどいろいろと用意がしてあります。いつもフィットネスクラブの風呂に行ってしまうので、部屋の風呂は使ったことがありません。バスローブも、用意がされています。 エグゼクティブラウンジは、エグゼクティブフロアに宿泊している人は誰でも利用することが出来る専用ラウンジです。顔パスの常連さんもいるようですが、普通は入り口で部屋番号と名前を言ってから入ります。好きな席に座ると、すぐにスタッフがリクエストを聞きに来ます。メニューはなく、自分の飲みたいものを言うと、大抵のものは持ってきてくれます。カクテルも大丈夫です。カウンターにはおつまみになるものがあり、好きなだけ取ってきて食べることが出来ます。夕方のカクテルタイムには、オードブルやデザートも並ぶので、うっかり食べ過ぎでしまうと夕食が食べられなくなります。ここは、どれだけ食べても飲んでも無料です(というより、ラウンジの利用料も含まれている)。今回は、スパークリングワインを1杯と、カクテルを2杯飲みました。有料のスカイラウンジで飲むと1杯2000円くらいしますから、ホテルでお酒を飲むつもりなら、はじめからエグゼクティブルームで予約してしまうのもよいと思っています。 フィットネスも、エグゼクティブルーム宿泊者は、無料で利用することが出来ます。以前は違いましたが、ジムは24時間利用できるようになっていました。プールは13メートルくらいの3コースで、すぐに折り返しになるので、気持ちよくのんびりと長い距離を泳ぐことが出来ます。今回は20分ほど泳いでいました。風呂はそれほど広いわけではありませんが、それでも部屋の風呂とは違う開放感があります。歯ブラシもひげそりも用意してあるので、部屋のものはいつも使いません。 チェックアウもスピーディで、支払い終了後に「何か他にお手伝いできることはありますか」とたずねてくれます。結局はこういう所に惹かれて、何度も泊まっているんだろうなあ、と思いました。 |
| 客室1 | 客室2 | 客室3 |
| 客室4 | 客室5 | 客室6 |
| 浴室 | アメニティ | 外観 |

ヒルトン大阪(1)(大阪府・大阪市)
2008年6月28日〜6月29日宿泊
| 京都を1日観光した後、友だちと宿泊しました。ヒルトン大阪は、JR大阪/梅田駅のすぐ前にあります。駅の地下街とつながっているので、大雨でも濡れずに行くことができます。下の写真にも写っている「大阪第一ホテル」(丸ビル)のすぐとなりで、大阪・伊丹空港のリムジンバスの発着場が目の前なので、交通の便も最高です。 予約はDXツインの朝食付きのプランでしたが、Hオナーズ・ゴールドVIPの特典で34階(最上階)のエグゼクティブ・ルームにアップグレードになりました。ヒルトン大阪はなかなかエグゼクティブ・ルームにアップグレードしないと聞いていたので、ラッキーでした。喫煙ルームでしたが、全然たばこのにおいはありませんでした。 エグゼクティブ・ルームは、今年4月リニューアルしたばかりだそうで、とてもきれいでした。部屋は30uで、ゆったりとしています。ホチキスが備えられていたりと、備品も充実しています。TVは、大きな薄型液晶でした。ベッドは「シルキーム」というものだそうで、横になったらあっという間に眠ってしまうほど寝心地のよいものでした。バスルームは高級そうなつくりになっていて、シャンプーなどのアメニティは、ヒルトン東京ベイと同じ「ラ・ソース」でした。バスタブは、シャワーが飛び散らないようにガラスで仕切られていました。 エグゼクティブ・ルーム宿泊者は、32階にあるエグゼクティブ・ラウンジを利用することができます。6時から22時の間ならば、いつでも行って寛ぐことができます。夜は、ワインやシャンペン、カクテルなどを飲むことができるし、朝は朝食も食べることができます。利用は、全て無料です。若干2階の朝食ブッフェよりも品数は少なくなっていますが、「オムレツ食べたい」などと言うと、下のレストランから運んできてもらえます。 今回はラウンジで朝食を食べたので、プランについていた朝食券が余ってしまい、1階のレストランで昼食券として利用しました。また、チェックインやチェックアウトも、このラウンジでできるほか、様々な相談に対応してくれます。 シルバーVIP以上のカードを持ってれば直営のフィットネス・クラブは無料で利用できるのですが、もちろんエグゼクティブ・ルーム宿泊者も無料で利用することができます。ヒルトン大阪のフィットネス・クラブには15m×3コースのプールとフィットネス・ルーム、浴室とサウナが備えられています。プールはいつでもほぼ貸し切り状態なので、のんびりと思う存分水泳を楽しむことができます。水着・帽子・ゴーグルは無料で貸してくれるので、手ぶらで行っても大丈夫です。もちろん浴室のみの利用もできるので、部屋の狭いバスにつかる必要はありません。 宿泊プランの特典のマスコットを渡し忘れたりと、フロントの対応にはちょっと不満のあるホテルですが、フロント以外のスタッフの対応は、とてもフレンドリーで気持ちよかったです。ゆったりと寛ぐことのできるホテルなので、ヒルトン大阪は大好きです。 |
| エントランス(ヒルトン・スクエア側) | ロビー | 客室1 |
| 客室2 | 客室3 | 客室4 |
| フィットネス・クラブ | 眺望 | 外観(大阪/梅田駅側) |