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ニューグリーンピア津南(新潟県・津南町)
2009年11月21日〜11月22日宿泊
| 新潟県津南町にあるリゾートホテル、「ニューグリーンピア津南」に家族で泊まりに行ってきました。ここには年末にスキーに行く予定なので、下見をかねてのんびりしに行きました。 予約は「楽天トラベル」を通してで、今回は本館和室よりも少し広い東館和室2食付きのプランで、4人(大人3人、子ども1人)で49000円ほどでした。でも、楽天ポイントを3300ポイント使い、キャンペーンで10%のポイントがもらえたので、実質41000円ほどになる計算です。 津南町は、関越道塩沢・石打インターから国道353号線を通って40分ほどのところにある山あいの町です。広々とした田んぼが続く中に、ところどころ家が建っています。どことなく北海道と似た雰囲気ですが、家の造りが北海道とは違う「豪雪地域仕様」なので、独特の雰囲気です。山際には「棚田」も連なっています。 「ニューグリーンピア津南」まではところどころ案内看板が出ているので、まず道に迷うことはありません。カーナビ通りに行くと、途中少し道幅の狭い道を通るので、雪の季節は案内看板をたどって国道を通った方がよさそうです。 敷地はとてつもなく広く、スキー場の他にキャンプ場やテニスコート、アスレチックなどがあります。建物は多少老朽化が進んでいますが、十分にきれいに保たれています。チェックインは3時なのですが、2時頃到着したにもかかわらず、気持ちよく対応してくれました。 今回泊まった東館は、増築された建物のようで、本館の和室よりも少し広く作られています。部屋はごく普通の和室という感じで、清掃は行き届いていました。窓からはスキー場のゲレンデが一望できました。チェックインの時は雨が降っていたのですが、やがて雪に変わったので、翌日はゲレンデが白くなっていました。このあたりは、冬には3mほどの積雪があるということなので、年末のスキーが楽しみです。 館内に温泉は2カ所(本館と東館に1カ所ずつ)あります。本館の温泉は3階にあり露天はありませんが、東館7階の温泉は眺めがよく半露天風呂もあります。男湯と女湯は朝入れ替わるので、都合4つの風呂を楽しむことができます。お湯は無色透明なナトリウム−カルシウム泉で、なめるとちょっとだけ塩味がします。温泉は24時間ではなく、夜は12時まで、朝は本館が6時、東館が5時からになっています。タオルは温泉にはないので、部屋のバスタオルやタオルを持って行きます。部屋にカミソリの用意はありませんが、温泉には用意してありました。 今回は2食付きのプランだったので、夕食はレストランでバイキングでした。ズワイガニ、一人用鍋、ローストビーフ、天ぷら、ローストチキンなど、料理は充実していました。ご飯はもちろん、南魚沼産コシヒカリです。プランにソフトドリンクバーもついていましたが、現地で頼んでも200円です。ズワイガニは小振りでしたが、甘みがあるものでした。デザート系が少し貧弱かなとも思いましたが、その前にお腹いっぱいだったので、それほど気にはなりませんでした。 朝食も夕食と同じ会場でバイキングでした。こちらは特に変わったものはありませんでしたが、ご飯がおいしいので、ついおかわりをしてしまいました。 まだスキーのシーズンではないので暇を持て余すかと思っていましたが、ボウリングやビリヤードを楽しめたので充実していました。チェックアウトは本館10時、東館11時ですが、チェックアウト後も館内に無料の休憩室がある上に、荷物などもフロントで預かってくれ、温泉にも入れます。「気軽にきて、自由に楽しんでくださいね」というスタンスのリゾートホテルでした。 |
| 外観(ゲレンデ側) | 外観(駐車場側) | 眺望(ゲレンデ側) |
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| ロビー | 客室(東館和室)1 | 客室(東館和室)2 |
| イルミネーション(ゲレンデ) | イルミネーション(エントランス) | ボウリング場 |
| 室内プール | ゲームコーナー | 構内敷地(駐車場側) |